アルコール依存症について
近年、ストレスが増加した現代社会では、ストレスを発散させるために過度な飲酒をしてしまう方がいます。
これを継続してしまうと、アルコール依存症になってしまうのです。
アルコール依存症とは、成人男性の約2%が発症しているとも言われている、非常に身近な薬物依存症です。
肉体的な薬理作用に非常に強く囚われてしまい、自分の意思で飲酒をコントロール出来ず、どんどんと飲酒を繰り返してしまいます。
アルコール依存症は、麻薬等の薬物依存症と同様に、アルコールが切れると幻覚が見えたり、幻聴が聞こえる事さえあります。
尚、厚生労働省では、純アルコール量で1日150ml以上の飲酒をする方を大量飲酒者を位置付け、アルコール依存症とみなしています。
アルコール依存症に一度なってしまうと、離脱症状やリバウンドが激しく、すぐに回復させる事は出来ません。
周囲の力を借りて、少しずつお酒から離れていく努力が必要なのです。
皆さんも、アルコールはほどほどに。
たくさん飲んでも、良い事などありません。
お酒は楽しく、愉快に飲みましょうね。


