日本酒3合までは健康促進に効果あり

皆さん大好きなお酒。
昔から、「酒は百薬の長」と呼ばれてきました。
しかし、これは本当なのでしょうか?

日本人に多い脳梗塞。
これは、飲酒量が少ないほど、発症する可能性が低いと言われています。
なぜかと言うと、アルコールを摂取すると血小板の機能が低下するためなのです。

そのほか、善玉コレステロールの増加や、冷え性の改善、ストレス解消効果など、様々な良い効果があります。

では、どの程度まで飲んで良いのかと言うと、日本酒を飲む習慣がある人は3合まで。
これ以上飲酒を続けてしまうと、死亡率が高くなってしまう傾向にあるのです。

お酒もたばこも女遊びもほどほどに…。
何事も、適量が大事だという事です。